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 作業療法の領域と活躍の場

 発達障害領域
遺伝性の障害のことで、生まれた直後にもつ障害の事を言います。主に脳性麻痺の子供、自閉症児などです。遊びを通して身体能力、社会性などの向上を目指していきます。

遊びの中には様々な知覚要素があって、例えばボタンを押したら色々なアクションが起こり、その刺激を通して脳に良い影響を与えます。その刺激がきっかけとなりいい循環を生み出していくのです。

 身体障害領域
生まれて正常に発達した後に受けた事故、 病気による障害の事です。主に日常生活活動の向上を目指します。内容としては動作そのものの練習や、起き上がる、車椅子に移る、靴を履くなどです。家に帰ったときの環境を想定した実践的動作練習もしたりします。

 精神障害領域
身体機能はほとんど正常ですが一般社会で普通でない行動が起こし、 社会で生活することが難しいとされます。手工芸や園芸などを通してまずは対人関係や自閉傾向からの脱出などを目指していきます。作業療法士との心理的距離感も重要となってきます。

 老年期障害領域
身体障害の延長上です。身体障害の高齢者のことを言います。 それに加え痴呆や身体機能の低下を合併しやすいとされています。。内容は身体障害領域とほとんど同じですが、もう少し余暇的なものが含まれてきます。余暇的なのもとして手工芸などもするようです。

レクリエーションの中で手工芸には長い時間座っているというだけで心肺機能の低下も予防してくれます。この領域の患者で施設に入所しているとやることがなく寝ていることが多くあるようです。

 作業療法士の活躍の場

・一般病院(発達障害、身体障害(老年期障害) ・精神病院(精神障害) ・身体障害者更正授産施設
・精神障害者社会復帰施設 ・重症心身障害者施設 ・介護老人福祉施設 ・老人デイサービスセンター
居宅介護支援センターなど。

現在病院、施設関連の求人はたくさん出されているようです。選ばなければ必ず就職出きる状態だと言えるでしょう。

 作業療法の定義

作業療法とは、人間が持った作業や行動することは健康的な生活を促進するとの考えに方に立っています。保健専門職です。またその目的は必要な日常生活能力の促進や発展・回復・日をもって障害を防ぎます。また、作業療法の最も重要とする部分は、作業療法の過程において対象者がより積極的に活動に参加するという点にあります。

「作業療法とは、目的的作業(activities)や問題解決手段を用いて、健康の促進及び機能結果の向上を図るものです。」

「作業療法とは、身体又は精神に障害のある者、またそれが予測される者に対し、その主体的な生活の獲得を図るかかるため、諸機能の回復.維持および開発を促す作業活動を用いて、治療、指導および援助を行うことをいいます。」 

2017/2/16 更新

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